2026.07.07
「休みが多い」「現場の人が優しかった」函工生インターンで見えたこと
お世話になっております。紀の國建設株式会社です。
先日、函館工業高等学校から高校生2名をインターンシップとしてお迎えしました。
今回は受け入れる側として。高校生に「建設業ってこういう会社です」をリアルに見てもらう会になりました。
合計3日間やりましたがそのうちの一日を取り上げます。
【午前:会社でのワークプログラム】
午前中は会社内からスタート。
会社説明のあと、「課題解決ワーク」と「SNSの投稿案を考えてみるワーク」を行いました。
話を聞くだけでなく、実際に考えて書いてもらう時間を多めにとった内容です。
【午後:住宅部門セルコホーム見学、現場挨拶】
午後は外へ出て、弊社のセルコホーム見学を行いました。
それまでの2日間でお世話になった受け入れ現場の皆様にお別れの挨拶をしにうかがいました。
【ワークシートに書かれていた本音】
事後に記入してもらったワークシートには、こんな声がありました。
・「雰囲気が堅苦しくない」
・「休みが多い」
・「現場の人が優しかった」
建設業に対して「休みなく働く」イメージを持っていたのかもしれません。
実態を直接伝えられる場として、インターンシップはやっぱり大切だと感じます。
(もちろん、対応する現場や日によって雰囲気は様々ですが、この日出会ったスタッフの姿を素直に感じ取ってもらえたのは嬉しい発見でした。)



