きのくに便りblog

2026.04.01

図書館の名称が変わりました(ネーミングライツ導入)

お世話になっております。
紀の國建設株式会社です。

北海道新聞、北海道建設新聞、きたリンク、北海道通信をはじめとする各種WEBメディアでも報道されておりますとおり、
当社は函館市が管理する図書館のネーミングライツ(施設命名権)契約を締結いたしました。

これに伴い、本日4月1日より、図書館名称の冒頭に「紀の國建設みらい」が付されます。

(例)
函館市中央図書館 → 紀の國建設みらい函館市中央図書館

S__3776539.jpg

▼北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1294984/

▼きたリンク
https://kitalink.co.jp/post/2026-03-31-131812

日々の暮らしの中で、
地域に根ざした施設は、人が集い、つながりが生まれる大切な場所です。

当社では今回のネーミングライツを通じて、
・地域とのつながりの強化
・施設の認知向上への貢献
に取り組んでまいります。

ネーミングライツとは、企業が施設名称に関する権利を取得し、
その対価を通じて施設の維持・運営や地域活性化に寄与する仕組みです。

今回の契約を機に、
地域に根ざした企業として、より一層の貢献を目指してまいります。


あとがき

本日4月1日はエイプリルフールですね。
とはいえ、ネーミングライツに関するお知らせは事実です。

エイプリルフールといえば、大手企業をはじめ各社がユーモアあふれる発信で賑わいますね。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

少し肩の力を抜けるこのような日も大切にしながら、
日々の業務にも前向きに取り組んでまいります。